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| 安全な小口分散投資(2009年3月24日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以前に不動産を買う場合分散して買うか、広い土地の場合分割して売れるものを買うという話をしました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この理由はもちろん売りやすさを考えてのことです。例えば、手持現金が少なく緊急に必要な場合早く売らなければなりませんので、売りやすいにかぎります。ただ投資としては、株と同じで慌てて売ることは不向きですが。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社所有地でも、数億円単位の物件は、特に今のような時代はまず売れません。売れているのは小額の物件がほとんどです。 例えば、200〜300万円程度の物件でしたら誰でも買えます。1,000〜2,000万円でも気に入った方がいたら買われます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上記の理由から分散・小口投資がいつの時代でも有効です。現在でも小口物件は売れ続けています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(39) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 動いている地域を買う(2009年2月18日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 不動産を投資的に買う場合、当然@動きの良い地区A安くて広い面積を買うに限ります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当社でもお客様の御要望で何度となく転売をしましたが、上記@とAの地区でマイナスになった方はいません。またこの地区は保有物件(駐車場など)としても面白味があります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 例えば都内中心部などは何割も下落していますし、地方都市も何分の1に落ちている区域もあります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| しかし別荘地の人気地区などは昨年の公示価格でも下ってはいません。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 不況が続けば、購買数も減少するでしょう。しかし、安くて広い物件は大いに可能性があるし、この時代にも儲けている人は大勢いるのです。これから湘南・東海でも面白い物件を沢山見つけます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(38) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ノーリスク・ハイリターン?(2009年1月30日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| @投資でほぼ成功する地域がある。 A不況・好況関係なく、売れている区域がある。 上記@、Aそんなエリアがあるのかなぁ、と思われるでしょう。実はあります。ですから、このAの区域を少し割安に買っておけば、ほぼ成功します。それはα.市街区域、調整区域のボーダーラインの調整区域側かβ.一部市街化、大部分調整の区域です。
| これは利用方法の多岐さ、利用効率の良さの割には相当安い区域が多いからです。たとえばこういう例は沢山あります。市街化区域の宅地は坪20万円であるのに、そのすぐ隣接の調整区域は坪1〜2万円であるということが。調整区域をこんなに安く入手しながら、駐車場としてなら、ほぼ市街化区域と同じ賃料で貸せる訳です。 | この方法で年率15〜20%のリターンのある方もかなりいます。ただ例えば東京都内北部、都内西部や神奈川にも、調整区域でもかなり高い物件もあります。こういった物件には手を出さないことです。 (37) 1000万円迄の利益が無税(2008年12月31日) | 2009年と2010年に土地を買入れ、1000万円の売却益が出た場合、個人法人とも無税にするそうです。これは、2009年、2010年に買い、(多分)所有権移転登記をしていなければならないでしょう。 | ただし長期保有(5年以上)する必要があります。今までさんざん税金をとって、無駄使いをして、一般国民に対してはこの2年に「買え!」という暫定措置です。 | 投資する額によっても違いますが、300万や500万の利益を出すことは簡単なので、これはチャンス!非課税なら、この2年に利益の出そうな物件を買っておくに限ります。 | (36) 私が買いたい不動産(2008年11月16日) | やはり一番は、こんな所ならもっていたいと思う場所である。「もっていたい場所」は価格の上下があまり気にならない。しかし、私の欠点は超のつくほど飽きっぽいところ。私は年令と同じくらい50数回家を変っている。(笑) | ところで、どうせ買うなら | @景色良く南が開けている所(海岸線など)。 A前面道路が4〜5m以上あるところ。 B広く安い場所。 C街(小都市)まで車で10分以内のところ。 D分割しても売ることが可能な所。 D海近く以外に川そば、広い山の裾野。などがいいですね。 投資的な意味も含めて買うなら、意外と重要なのが、上記A、B、C、Dです。なぜなら道路が狭いと通行の不便さで不人気。広さがないと値上り益が見込めない。街からあまり遠いと不便。分割売り出来ない地形は価格上昇があったり、自分で整地や水を導入して価値を高めても、売れない場合宝の持ち腐れになるからです。ですから土地を買う場合、将来売る時のことも考えて、あらゆる角度から見る必要があります。 | (35) 時代遅れで愚鈍な政治(2008年11月16日) | 例えばあなたが知恵を絞って虎の子の500万円を投資し、それで500万円儲けたとしよう。しかし、そのうち約270万円は税金だったら。誰しも馬鹿馬鹿しいと思うだろう。 | 我々は宅建業者であることもあって、この50数パーセントの税金を払わせる話をする。しかし一般の多くは、この税金を誤魔化すため契約書を変更した価格で書いたりしている。(当社は出来ません。) | 誰もが気持ち良く支払えるパーセンテージは、恐らく利益の20〜30%。30%を越えると、多くの国民がやってられねえ!と思うのか、税金を少しでも支払わないことを考え出す。こういう税制そのものが問題ではないだろうか? | 庶民が考え抜いてやった投資で500万円利益が出、100万円の税金を支払うなら普通。しかし、270万円も利益を支払わせる国は、世界中捜しても日本しかない。投資を抑制する意味はわかるが、いっさい止めてしまうと、経済は停滞し、所得は低レベルのままで、何をするにも節約、節約の貧乏生活が国中に充満、夢のない国となる。少なくとも地価は横ばい、あるいはわずかでも上昇基調の税制に変えるべきである。それによって利益のあった人はまた別の物を買い、経済は活性化する。 | 長期保有だと納税額は合計で26%程度になるが、5年以上の期間を要する。今時、5年以上なんて、時代遅れも甚だしい。5年経てば、時代はすっかり変化し、その土地への考えも全然変っている。 | 今の政治家は給歩金などという子供騙しのような最低レベルのことしか考えられない。しかもそれについて国会という国の最高の行政機関が、膨大な税金をつかって毎日ガキのようにわあわあぎゃあぎゃあ騒いでいる。 | 政治家は頭が完全に動脈硬化だ。 (34) 買いたければ買う(2008年10月31日) | 昨日麻生首相は景気減速などに対応するために、追加経済対策を決定した。融資枠拡大などを含めた事業規模は約27兆円。
| しかしこれで景気対策が効を奏するかどうかはあやしい。なぜなら、政府のやり方はつねに紋切型。企業への貸出し保障も、売上が前年度より8.5%以上の減でとか細かい制約がある。そしてほとんど普通銀行が行うような審査をする。これでは従業員数人の零細企業での借入れはまず無理。またもし8.5%という規定があれば、では8.3%は貸出不可ということになる。そんな当てにならない甘事を言いながら、消費税を3年後アップの話をする。
| ところで話がまったく逸てしまったが、このような不況期は不動産に手を出す人は少ないかも知れない。しかもどちらかというと街中住宅地は相当価格が下落している。ひどい場所は15〜20年前の3分の1、4分の1である。
| ところが我々が扱う物件は、広い安い近郊物件が主で、下落することは殆どない。むしろ整地や取水設備をすることによって上昇する場合もある。
| 今のような時期は買う、買わないは個人の自由な判断によればいいので、趣味的に欲しい方は買う、買いたくない方は買わないでいいのである。
| (33) 温暖化の時代の投資(2008年10月26日) | スペイン、カタールニャのトレンプ地区(フランスとの国境に近いスペイン北東部)に広いぶどう畑をもつワイン・メーカー、ミゲル・トーレス社。
| この会社は地球温暖化に備えて、新しく広大な高地栽培地を確保している。 | 現在標高数百メートルの土地でワインの元、ぶどうを栽培をしているが、年間平均気温が約1度上昇し、ぶどうの成熟が10日以上早くなったそうだ。 この為、ミゲル社の社長は地価がまだ安い標高1,000〜1,200mの高地の広い土地を次々に入手しているそうだ。これは日本での土地投資での参考になるはずである。温暖化によってやや高地でも畑や住宅に向く広い平らな土地は、これから価値が上がる可能性がある。 | (32) 別荘地だけは上昇(2008年9月21日) | 先日の地価の公示価格発表で都市部や住宅地は軒並み下落していましたが、別荘地だけは上昇しています。 | 別荘地上昇の理由は、多分それが嗜好品だからでしょう。 綺麗な海や散策できる森、川沿いや湖のそばなど景色の良い個人所有地はどんどん減少しています。また、世界的な食料不足や外国食品の危険性などにより、広い土地に人気があるのだと思います。 自分の嗜好や趣味に合った有限な土地を手に入れる事は楽しいことです。趣味と実益を兼ねて、菜園や果樹園などを行って楽しむこともできます。 | (31) 今そこにある危機(2008年9月18日) | ここ数年のうちに日本に食糧危機が来るという方は、けっこういます。 | @中国などからの輸入品が信用できないこと、A後進国の発達で世界的に食糧供給が増加していることなどからです。 食糧危機とまでいかずとも、間違いなく上記@、Aのような理由から、まともな食糧品は値上がりを続けるでしょう。 | という訳で、数百件もの広い土地を提供できる北星で物件を探しませんか?(笑)実際広い土地(150坪以上)を買われる方も徐々に増えています。まだ今なら安い土地が沢山あります。しかし、食糧危機になればたちまち土地価格は急上昇を始めるでしょう。日本という狭い国土の、しかも有限な貴重な土地です。 | 高知は都合のいいことに、人が住めるバラエティー豊かな多くの土地があります。温暖な海抜数メートル、十数メートルの土地から、高原状のかなり涼しい海抜数百メートルの土地まで色々です。 | 土地は生活の原点で、投資の原点かも知れません。なにしろ株のように最悪タダの紙切れになるということはありませんから。 | |